的川泰宣展 宇宙からの伝言 アイディアコンペ結果発表
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<入選>
「高速 月までエレベーター」
森山 直之 (6さい)
将来、月まで宇宙服を着なくても高速エレベーターで行く事が出来ます。月も地球と同じ空気をもち、海ができます。月へ仕事に行くというのもあるかもしれません。
<審査員よりコメント>
空気で覆われたエレベーターがタワーのように地球から月まで覆っている、画用紙いっぱいに夢を描いてくれてありがとう。何人でも乗れそうな夢のエレベーターならどんな人でも宇宙に行けるね。

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「月面便利」
赤城 海斗、 細野 真吾、 千葉 了磨、 新井 邦幸 (玉川学園小学部6年生)
僕達は「便利」について考えました。重力が地球より少ない為、磁石を利用しました。靴裏に磁石を付け、寝具は電磁石と同じ仕組みで電源を切ると立てます。このように、僕たちは便利という視点で月の家を描きました。
<審査員よりコメント>
みんなで話し合って面白いアイディアをたくさん出してくれました。日本を忘れない、家が庭にあったり、太陽の光を利用した反射装置など、ひとつひとつにみんなの思いや考えがちりばめてあり、とても面白く見ました。平面図をしっかり描いてくれたのも良かったです。

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「つきにいってきます」
平岡 朱夏 (4さい)
<審査員よりコメント>
のびのびと宇宙を泳いでいる絵がとても素敵です。宇宙にも、くじらやいるかやウサギのような生き物が住めるといいですね。

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「宇宙を見わたす家」
平田 玲央 (9さい)
この家は一番上の階に窓がぐるっと一周あって、どんな方向でも宇宙を見わたせます。周りには道があって、名前はムーンロードといいます。僕は月から地球が見てみたいです。月にこんな街があったらいいと思います。
<審査員よりコメント>
月面を自由に歩いたり、飛んだり出来そうなロボット型の家なんだね。こんな、快適で暮らしたくなるようなロボット型の家が出来たら、すぐにも宇宙科学者が住んで、研究ができそうですね。

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「無題」
黛 ひとみ (4年生)
ヨーデルとカプールがふうせんとペットボトルで作ったロケットで月に行くところ
<審査員よりコメント>
宇宙をこんなロケットで飛んで、移り住むことが出来たらどんなに素敵でしょう!?キラキラした目で宇宙に旅立つ姿が印象的です。

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「ドリーム」
ガロン・エミリー (14さい)
私はおかしが大好きなので、月の上でもお菓子が食べられる夢(ドリーム)のような家を書きました。家の周りを囲むあめは空気玉で、中には重力があります。中の空気は甘い香りがして、お菓子が浮いています。
<審査員よりコメント>
こんな甘く、美味しい世界があったら・・・誰もが、子どもの頃にそんな夢を見たことがあるのではないでしょうか?どこに行っても甘いお菓子はみんなの憧れ、そんな気持ちをスィートに描いてくれました。

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「ありのすみたいなちか室」
薮内 啓里 (2年生)
<審査員よりコメント>
宇宙の星にたどり着いた人間は、きっとありのように小さいのでしょう。やっぱり、最初は穴を掘って家を探し、心地よい場所を見つけるのでしょうね。

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「みんななかよしお月さま」
安富 瑞 (東京学芸大学付属小金井小学校1年生)
月の家には枕や布団がたくさんあって、自分の好きなものを選びます。街には公園で楽しく遊んでいる人や動物たち、八百屋さんで買物をしている人、学校に行く中学生がいます。みんなで楽しく暮らしています。
<審査員よりコメント>
好きなことが、いっぱいある様子が絵からはみだして伝わってくるようです。月に行っても学校や公園で過ごしたり、たくさん枕を並べてみんなで寝ながら月を見れたら楽しいね。

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「星とワープでつながる宇宙の駅」
岡部 耀二 (10さい)
月のクレーターにはそれぞれ街があり、空気のある丸い小さい空の中に家があります。光のワープで土星や、火星などの宇宙の星と地球との行き来をします。移動は車でも歩きでもできます。月は宇宙の星をつなぐ駅になっています。
<審査員よりコメント>
月に宇宙をつなぐ駅がある街をつくる、想像力の面白さが自由に描けています。未来の宇宙で、星と星を自由に往き来できたらいいね。きっとこんな駅が出来ると思います。

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「無題」
野口 由莉子 (8さい)
この家は月の表面から少し浮いています。5階建ての家ですが、1階から4回まではジャンプしてのぼっていきます。5階には家の操縦席があり家全体を動かすことが出来ます。たまにブランコでリラックスできます。
<審査員よりコメント>
クリオネみたいな形はふわふわで宇宙にやわらかく漂っているようです。無重力空間を自由に利用して、壁のないやわらかい家の中をジャンプするように、泳ぐように生活する様子が目に浮かぶ作品です。

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「無題」
中島 衣莉花 (9さい)
建物はペットボトルと同じ透明な素材で町や宇宙を見わたせる。中央のドームで健康ドリンクを作っていて植物も育てることができる。ピンクの顔は神様で太陽光を集め電力に変え目口からプリン型電気集め機に送る。建物は階によって生活、レジャーができ、季節を味わうことも出来る。家では9999チャンネルあるテレビをみながら甘くおいしいシャボン玉を食べられ楽しめる。
<審査員よりコメント>
とても細かく丁寧に、アイディアいっぱいの楽しいタワー型の住まいが描かれています。月で温泉に入れるなんて、きっと旅行客がいっぱい訪れるでしょうね。

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「みんなの月の家」
大山 智也 (10さい)
月には歴史や文化がありません。家を建てるなら、いろいろな国の家を建てたいです。そこに遊びに行くと、いろいろな国の文化が分かります。野球もサッカーも剣道も文化が分かるし、いつでも遊べます。
<審査員よりコメント>
月に歴史や文化をつくりたい!というアイディアに感心しました。月にも日本の文化が運ばれて、お城が築かれたら、もしかしたら地球からも見えるかもしれませんね。歴史や文化に着目してくれたことが本当に嬉しく感じた作品でした。

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「無題」
青柳 春花 (9さい)
この家はシャボン玉みたいになっています。クレーターの中に1つずつ入っていて、外に出るときは体の周りにシャボン玉を作ることができます。ペンギンロボットが、細長い管の中で光りを集めエネルギーを作っています。
<審査員よりコメント>
シャボン玉の家が自由に他の家と合体したり、離れたりするアイディアが面白いです。また、ペンギンロボットが、働いてエネルギーを作っている様子が、とてもかわいらしい作品です。

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「無題」
及川 桃子 (11さい)
この家は木の形をしています。葉の部分で空気と電気を太陽の光りをうけて作り出しています。たまに飛んで来るいん石も、葉っぱではねかえします。イルカロボットやペンギンロボットが外で活躍しています。平和な国です。
<審査員よりコメント>
いるかが木の周りを気持ちよさそうに泳いでいます。生き物がいきいきと生活できる月の家なのですね。月にもやがて大きな木が育つ時が来るかもしれませんね。

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「しゅんたろうの月のおうち」
高木 俊太郎 (4さい)
ピンクの冷蔵庫があるんだ。そこから、青のコップに入ったジュースを持ってきて赤いじゅうたんに座って飲むの。窓からは、火星と流星がよく見える、素敵なおうちなんだ。
<審査員よりコメント>
宇宙にぽっかり浮かんでいる冷蔵庫と赤いじゅうたん。そこで飲む冷えたジュースはどんな味がするのかな。星空を見つめながらジュースを飲めるなんて、本当にすてきな夢のお家です。

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